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講習会に参加

先日協会の「盲導犬を知る」という講習会に参加

特別ゲストに、

PR犬デビューしたての


「バーム君」登場!



ボランティアさん達にユーザーさんの身になって行動してもらい、盲導犬の理解する内容でした。
アイマスクをつけて、椅子まで行けるのか、、、いや〜無理でしょ、、、あっ、、、あるボランティアさん、 まっすぐ行けちゃいましたね〜。

犬のように鼻がきくのでしょうか。。
視覚障害者になる事が、生活をしていく上でなかなか想像がつかないくらい大変な事だと思います。

かといって、

盲導犬を持てば、すぐ道を歩けるわけではない。

ユーザーさんが頭の中で地図があって、
盲導犬に指示をする。
上の障害物も、盲導犬はある程度までしか把握出来ず、ユーザーさんの背丈に合わせて教えていく。 盲導犬の性格を知り、信頼関係を築かなければ、盲導犬を上手に使用する事が出来ない。

横断歩道は、東西南北によって、音「ピヨピヨ」、「カッコーカッコー」と違うとの事。

横断して良いかは、ユーザーさんが車の音人の気配などで判断し渡るので、視覚障害者の方が困ってる時は、「今渡っても大丈夫ですよ」と声をかけてほしいとの事。

椅子というものを認識する事は出来ても、いっぱいある椅子の中で空いてる椅子を探す事は出来ない。
ドアも、ドアという認識はするが、ある部屋のいっぱいある中のドアのそのドアと認識は出来ない。

盲導犬は吠えないという認識が日本にはあるけど、お国が違えば、盲導犬の認識が違う。
アメリカになると、治安の関係もあり女性には吠える盲導犬も。犬の毛を落とさないようマナーコートを着る日本ですが、マナーコートは着ない。さすが、ペット大国アメリカ!



排便についても、日本では、ベンベンベルトをつけて排便させるのですが、フランスでは、歩道で車道に向けてお尻を出して排泄させるとの事。その後に、それ専用の市の車で(?!)、綺麗にするとの事。
確かに、何年か前にフランスに行った時、かなり「もの」が落ちていて、下ばっかり見て歩いたのを思い出しました。 さてさて、実際に盲導犬を使ってみましょう。




段差で一度止まり、教えます。


降りる時も一度止まります。


しっかりリードしています。


出来た時、褒めてあげます。

普通の速度で進むので、盲導犬との信頼が出来ていないと、腰が引けた感じで歩いてしまいます。

今日は盲導犬について知らなかった事が聞けて、有意義な時間が過ごせました。


バーム君、PR犬頑張ってね!
また、こういう機会があったら参加したいと思います。
posted by: lovedog | - | 06:26 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |

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コメント
 
2017/07/30 6:36 PM
Posted by: -
管理者の承認待ちコメントです。









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