ファシリティドッグ


昨日の新聞に



ファシリティドッグのことが掲載されていました。

「ファシリティドッグ」?

ちょっと聞き慣れないですよね〜。

小児がんや重い病気と闘う子供たちに寄りそい

病院の‘医療チーム、として活躍する犬。

病棟を回って触れあったり

検査や手術に付き添ったり

治療を嫌がる子供達を精神面から支える役割。

米国の病院で導入が進んでいるが

日本での認知度は低い。

月に数回訪問して患者らを癒す「セラピー犬」とは異なり

病院に常駐し、治療まで付き添うのが特徴。

米国では数百頭が活躍しているが

日本では2頭にとどまる。

「言葉が通じなくても、

心の支えになってくれるって

本当に犬の存在は、無限大!」


posted by: lovedog | ファシリティドッグ | 15:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |